2026年4月にベトナム航空ダナン直行便を利用してベトナムのダナンへ行ってきました!
今回の記事はその時の搭乗レビューです。
半年前に航空券の予約完了!事前座席指定は無料でできる?
今回、2026年4月のチケットは半年前の10月に購入しました。
最寄りの空港が新千歳なので、乗り継ぎの関係で行きは関空発、帰りは成田着で予約をしましたが、金額は同空港の往復とそこまで差がなかったのでよかったです。
ちなみにお値段は往復で約7万円でした。
エコノミーライトという一番安価な運賃で、チケットの変更は2万、キャンセルは3万、受託手荷物は23kg×1個、機内手荷物は10kg×1個でした。
座席指定に関しては、無料座席と有料座席があり、後部座席半分ほどが無料で指定できるエリアになっていました。
こちらは直前になると無料で指定できる座席はほぼ埋まってしまうので、一番安いプランで無料で座席を指定したい場合は早めの予約がおすすめです(運賃プランによっては無料で選択できる席が増えると思います)。
ということで私は無事に窓側席を指定することができました。
ちなみに、ベトナム航空には【スカイソファ】という、エコノミーで3席独占して使用できるサービスがあります。
特にベトナム便は復路が深夜便になるので、これなら横になって寝ることができます。
お値段は片道追加55,630円!(私の乗った便の場合)うーん、結構しますね…
オンラインチェックインは24時間前から!座席指定は無料でできない?!
搭乗時間24時間前を過ぎると、以下のメールが届きます。

アプリでオンラインチェックインができるので、事前にインストールしておきましょう。
チェックインは予約コードと名前を入れればOKです。
連絡先の記入をしたら座席選択画面になります。
私は一応、予約時に座席指定をしているのですが、後部席なのでできれば前方に変更したいなーと思って変更画面を見てみたのですが、なんと選択できる座席はすべて有料でした。
おそらく、予約時に有料と無料で分かれていた区分そのままだったと思います。
ということは、予約時に無料で指定できなかったらオンラインチェックインでも指定できないということでは…!?
おそらくプランにもよると思うのですが、最安チケットの場合は有料席は最後まで有料、ということのようです。
ベトナム航空はLCCではないのでこれはとても残念ですが、昨今のご時世を考えると致し方ないのかもしれません。。
ただ、これはあくまでオンラインチェックインでの話なので、もしかしたらカウンターではある程度の変更はできるのかもしれません(窓側、通路側など)。
なので、もし座席指定ができなかった場合は早めにチェックインカウンターへ行ってみるといいかも?(保証はできません)
いよいよ関空発ダナン行きに搭乗!入国検査は行列必須!

それではいよいよ関空より搭乗します!
チェックインカウンターはHでした。

並んでいるように見えますが、ここはチェックインが済んでいない人の列で、ビジネスとオンラインチェックインの列は待ちなしでした。
無事に荷物を預けてチケットをもらい、保安検査へ。
私は空港直結のホテルに前泊していたので出発の2時間前(朝7時半)に来ましたが、保安検査が結構混んでいた(30分くらい)ので、遅くとも2時間前には着いていた方がよさそうです。
搭乗時間までラウンジで過ごします。

ただここで注意です!
このカードラウンジを利用する場合、ダナン行きの飛行機は30番ゲートという結構遠い場所だったので、このノースラウンジからは移動に10〜15分くらいかかります。
搭乗開始が8時50分だったので45分くらいにラウンジを出て向かったところ、なんと搭乗口に着く頃にはほぼすべての人が搭乗し終わっていました笑
私が席に着いたのは出発時刻の30分前だったので全然遅れてはないのですが、みんな早すぎ…
(だからといって早く出発するわけでもなく、オンタイムで出発しました笑)
というわけで、座席はこんな感じです。

私は150センチのおちびなので余裕の広さです。
搭乗率は8〜9割くらいかな?
見ての通り座席モニターがないので、暇つぶしアイテムは自分で用意しましょう。

出発前におしぼりがくばられました。
各座席には枕とブランケットも用意されています。

離陸して15分後くらいにおつまみが配られ、最初のドリンクサービスがありました。
そして9時半に出発して11時ごろ(日本時間)に機内食が配られ始めました。
私は後ろの席だったのでだいたい11時半くらいに食べることができました。
機内食は和食と洋食の2種類で、洋食はチキンとパスタみたいでしたが、私は米が食べたかったので和食に。
カツ丼でした!

正直機内食は全然期待していなかったのですが、結構美味しかったです。
日本のコンビニのお弁当くらいのレベル。
日本出発便だからなのか、おかずも食べ慣れた味でどれも普通においしい。
現地に着いてからごはんを食べたいので控えめにしようと思っていましたが、食が進む進む笑
ごちそうさまでした!
機内食を食べ終わって約2時間後、着陸体制に入り無事にダナンへと降り立ちました。

ターミナル内へはバス移動です。
ダナン国際空港では、タラップが前後に設置されるので後ろからも降りられたのがよかった!
(帰りの便もバス搭乗でしたが、このときも前後から乗れるようになっていました)

ダナン国際空港はかなりコンパクトらしく、バスを降りたらすぐ目の前が入国検査、そして通過したらその目の前が荷物受け取り場、と迷うはずがない動線になっていたのでそのあたりは安心です。
だがしかし、、、!!
入国検査はかなり並びました。
バスを降りてすぐに先にトイレへ行ってしまったのが悪かったのか、トイレから出たらちょうど韓国からの旅行客が続々を並び始めているところで、結局入国検査に45分かかりました。
成田便で来ている日本人も見かけたので、関空だけでなく日本からダナンへの直行便を利用する方は4月中旬の金曜日、45分くらい待つのでご覚悟を!
荷物はすでに流れていたので、飛行機から降りて約1時間で外に出ることができました。
帰国便、空港へは何時間前に到着すべき?実際にかかった時間はこちら
それでは次は帰国便についてです。
帰りは0時30分発の成田行きの便。
オンラインチェックインは事前に済ませ、約2時間前に空港に到着しました。
チェックイン手続き(荷物預け入れ)は10分くらいで完了しましたが、ここでは出国審査にかなり並びました。
ベトナムはなぜか先に出国審査があり、そのあと保安検査になります。
自動化ゲートがまだないみたいなので、有人カウンターで出国します。
出国審査に約30分、保安検査に10分ほどかかりましたので、帰りも2時間前には空港に着いておいた方がよさそうです。
ちなみに帰りもまわりはほぼ韓国人。
空港の職員さんも韓国語で指示を出すほどほぼ韓国人(いや、こちらは韓国語わからんよ)。
ダナンの街中もやたらと韓国語が目立ちましたが、逆に中国人はあまり見かけなかったです。

搭乗ゲートはまたまたバス搭乗の8番ゲート。
(LCCじゃないのにバス搭乗かぁ…やはりまだ直行便はマイナーなのかしら)

帰りも予定通り出発して、無事に離陸。
深夜便のため帰りは寝るだけ…そう、寝れればいいのですが、飛行機で全く寝れない私は苦痛以外の何者でもなかった…笑
しかも隣のベトナム人が真ん中席であぐらかいで座るもんだから(女性)、ひざがこっちに侵入してきてるんですけど??!!
ちなみに機内食は着陸の約2時間前(日本時間5時半)ごろにあったのですが、睡眠不足で気持ち悪いのでパスしました。
こちらも和食・洋食があってフルーツやヨーグルトなど(たぶん)も付いているようだったので、結構しっかりとした内容ではないかと思います。
やはり深夜便はきついなぁ…
あとは3-3列の機体というのも、少し圧迫感があるのでダナン直行便も需要が増えて大きめの機体になることを願います。
